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次世代自動車体験・試乗事業

タイムズモビリティネットワークスは電気自動車(EV)や燃料電池車(FCV)の体験機会を創出することで、低炭素型交通システムの普及促進に取り組んでいます。

実施概要

実施地域

神奈川県

神奈川県EVシェアリングモデル事業
期間:2010.10~2011.3
神奈川県が平日公用車として使用する電気自動車を、未利用日に一般の皆様へレンタカー・カーシェアリングとして貸し出す取り組みを実施いたしました。
かながわEVバイク普及推進プロジェクト
期間:2010.9~2013.3
神奈川県が主体でEVバイクの体験機会創出やレンタルビジネスモデルの実証等を行う、「かながわEVバイク普及推進プロジェクト」に参画いたしました。

箱根町

箱根EVタウン事業
期間:2010.7~2011.2
ザ・プリンス箱根より、土日祝日と一部平日にEV車両をレンタカーとして貸し出す事業を実施いたしました。

大阪府

大阪市EV体験試乗事業
期間:2011.9~2012.3
大阪市が平日公用車として使用している電気自動車を、未利用日に一般の皆様へ貸し出す取り組みを実施いたしました。
大阪市EVカーシェアリングモデル事業
期間:2010.12~2011.3
大阪都心部(3台)、咲洲地区(2台)にてEVカーシェアリング事業を実施いたしました。

福岡市

福岡市EVカーシェアリング事業
期間:2010.7~2010.12
ふくおかアイランドシティ内のタイムズアイランドシティステーションにてEVカーシェアリング事業を実施いたしました。

京都市

モニター制度によるFCVカーシェアリング
期間:2016.3.7~2016.3.31
京都市が公用車として使用する燃料電池自動車(FCV)を京都市民の皆様にモニターとしてご利用いただく事業に参画いたしました。

伊勢市

電気自動車等を活用した伊勢市低炭素社会創造協議会
期間:2016.3~2016.9
伊勢市が設立した協議会と共同で、「EV等で観光できる環境づくり」促進に向け1人乗りEVを貸し出す事業を実施しています。

電気自動車・バイクとは?

電気を動力源として走行する車・バイクのことです。英語ではEV(electric vehicle)とも言います。走行に必要なコストは電気代のみですので、走行中に排気ガスを出しません。CO2排出量や騒音も少ないのが特徴です。
近年、蓄電池に関する技術開発が進み、充電にかかる時間が短くなりつつあります。 気軽に乗りやすく、満足感あふれる使い勝手のよい車です。

電気自動車・バイクのメリット
走行時にCO2やその他の排気ガスを排出しません。
通常の車・バイクと比べて音が静かです。
仕組みが比較的単純なため部品数が少なく、メンテナンスも容易です。


電気自動車・バイクのデメリット
1充電あたりの航続距離が短く、まだ長距離走行には向いていません。
電気自動車・バイクを充電するインフラがまだまだ整っていません。
搭載する電池のコストが高いため、車両本体価格も高価になっています。

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